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花刺繍のミニがま口

納品用にミニがま口を作りました。

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6つ作ったのですが、1個は口金がちょっと傷ついていて5つになりました。(つける前に口金の確認をしても付けた後に気づいたりすることもあるのですよ。)

今回もリネンにミシン刺繍をしています。

手のひらサイズの小さいがま口。

小銭、アクセサリー、お薬など小さいものを入れてお使いいただけます。

プレゼントなどにもおすすめです。

 

この5点はサッポロファクトリーレンガ館2階のアート・コーナーへ納品予定です。

納品したら改めてお知らせいたします。

 

 

 

 

 

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親子がま口長財布

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以前より作っている形の親子がま口長財布を作りました。

使いやすいとお使いいただいているお客様からもご感想をいただいています。

軽くて大きいお財布を使ってみたい方にはお勧めです。

 

今回の2つのがま口。

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こちらはイギリスのヴィンテージリバティ(ストロベリー・スィーフ)を使っています。

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両側にカードポケット3つとお札も入るポケットを付けています。

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子がまの中も同じ生地です。

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こちらはUSAコットン。

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中の生地はブルー。

同じく両側にカードポケット3つとお札も入るポケットを付けています。

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子がまの中もブルーです。

 

このがま口はサッポロファクトリーレンガ館2階のアートコーナーへ納品予定です。

納品しましたらまたお知らせします。

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無料型紙のリンクはこちらから(このページがTOPで固定されています)

mini-pocheです。

ブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

ポーチの作り方を掲載した記事が長いので、このページにリンクを貼っています。

その他、WEBSHOPやSNSのリンクなどもこちらにまとめて掲載します。

最新の更新記事はこの次のページからです。

 

☆「ポーチを作ろう!!」

無料のポーチの型紙と作り方を掲載しております。

ぷっくりした形がかわいいポーチです。

お好きな生地で、また刺繍などを入れたり、チロリアンテープなどを縫い付けてみたり、パッチワークをしたりと自分好みのポーチをぜひ作ってみてください。

型紙と作り方の記事はこちらから。

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☆mini-pocheのWEBSHOP https://minipoche.shop-pro.jp/

☆mini-poche(ミニポッシュ)のSNS

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☆お問い合わせは下記メールアドレスへお願いいたします。

minipoche_shop☆mbr.nifty.com(☆を@に変えてください)

 

 

 

☆著書発売中です。

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Amazon楽天ブックスなどでもご購入いただけます。

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親子がま口長財布の試作

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角型の親子がま口長財布。

試作しました。

生地は点と線模様製作所さんのbird garden(オックス生地)です。

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ややぷっくりした形になっています。

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中はカードポケットプラスお札も入るサイズのポケットになっています。

作ってみてここは変えたほうがいいかもと感じるところもあり、使いながらブラッシュアップしようと思います。

 

角型の小さい親子がま口はmini-pocheのWEBSHOPにもありますのでよろしければご覧ください。ショップはこちら

委託先の札幌ファクトリーレンガ館2階のアートコーナーにも小さい角型の親子がま口は置いています。

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ミシン刺繍のデータ作り

ミシン刺繍のデーター作りはブラザーの刺しゅうPRO10を使ってます。(現在発売されている刺繍ソフトは刺しゅうPRO11)

 

 

イラストレーターで作ったデーターをSVGデーターで取り込めるというのを知って、早速やってみました。

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刺しゅうPROにとりこんだデーター。

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刺しゅうした時のイメージ画像。

縫いの種類とか縫い方向とか微調整は必要ですが以前にやったことがあるオートパンチよりきれいにできてビックリしました。

この方法、うまく使えるようになると少し刺繍データーをつくるのが早くなるかもと思ったのでした。

 

 

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ポーチを作ろう!!(型紙と作り方あります)

 

 

ポーチの型紙とつくる手順をブログにまとめました。
(これが去年からやりたかったことの一つです。)

型紙もダウンロードできるようにしていますのでおうち時間にどうぞ利用ください。

ちなみに作り方の写真の型紙は今回配布する前の型紙を使っていますが作り方の順序は同じです。

 

 

型紙のポーチのできあがった写真です。

Zenntai

できあがりサイズはファスナー口17㎝、横の最大値19.5㎝、長さの13㎝。

16㎝玉付きファスナーを使用します。

ダーツを入れて作る少しぷっくりしたファスナーポーチです。

内袋は手縫いでまつり付ける作り方で作っています。

 

作り方の工程、わかりにくいこともあるかもしれません。もしわかりにくいところなどがあれば、この記事のコメント欄からご質問くださいね。

 

ポーチの型紙は下記「16㎝ファスナーぷっくりポーチ型紙」からダウンロードしてご自宅のプリンターでプリントしてお使いください。(無料です)

データーはPDFで、型紙はA4用紙1枚にプリントできます。

Sample

型紙のダウンロードはこちらから↓

16cmファスナーぷっくりポーチ型紙

 

 

 

【16㎝ファスナーぷっくりポーチ 作り方】

(作り方は私が普段作っている作り方で記載しています)

 

Parts

写真はぷっくりポーチの裁断した布(外側と内側)と玉付きファスナー16㎝、2㎝幅のリボン4㎝。

ポーチの生地用尺は横27㎝×縦35㎝を各1枚ずつ 

写真の生地はリバティの11号帆布とコットン(ブロードやシーチング程度の厚さのもの)

Saidan

①裁断

 

Nocchi
②左右のダーツの両端と底の中心にノッチ(1~2㎜の切り込み)を入れる。



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③ダーツの先端部分に糸で印をつける(糸は抜けない程度に切る)

(※ダーツの部分は切りしつけやチャコペーパーなどで印をつけても…。)

 

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④ダーツを縫う。
 ダーツの両端を合わせて折り写真の黒い線の部分を縫う。

 

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⑤先端まで来たら返し縫いはせず、上下糸をそのまま10㎝くらい残して切る

 

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⑥糸を2回結ぶ

 

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⑦結び終わったら糸を切る。残りのダーツも同じように縫う。

 

Tabu
⑧タブをファスナー付け口の部分から3㎝のところに仮止めする。 



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⑨ファスナーとポーチ本体を中表に合わせて縫い合わせる。

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※ファスナーは写真のように端を折って、ポーチ本体と縫い合わせる。

 

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⑩ファスナーの脇にステッチする。(縫い代は本体側にたおす)

 

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⑪ダーツは外向きに倒して中表に合わせポーチを縫い合わせる。(縫い代1㎝)

 

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⑫カーブ部分に5㎜くらいの長さの切り込みを5~7㎜間隔で入れる

 

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⑬縫い代を割る(今回は小さいものなので指で縫い代を割っています)

 

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⑭ダーツを縫い、ポーチの袋口部分を外側に8㎜折り目をアイロンでつける。

 

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⑮ダーツを内側(底中心側)にたおして、内袋の袋口を外側に折り中表に合わせて縫い合わせる。(縫い代1㎝)
 縫い終わったらカーブに切り込みを入れ縫い代を割る。

 

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⑯内袋をまつり縫いで縫い付ける(2本のミシン線の上部に合わせて縫い付ける)

 

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※ファスナー付近の縫い代を割って袋口のファスナーに縫い留めておくと内袋を縫い付けやすいです。

 

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⑰縫い付け終わった状態

 

Pouch1

⑱表に返して完成。


Itoto

ミシン糸(200m巻き)と並べてみました。

ハンドクリームとか今ならアルコールのジェルなどを入れたりするのによいサイズかなと思います。

あとはモバイル機器の充電コードなどを入れるのにもちょうどよいサイズです。









 






 
           

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16㎝ファスナーぷっくりポーチ

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16㎝ファスナーぷっくりポーチ。

去年から作ってますが最終の型紙で作ったのが上の写真。

Pouch1

リバティで作ったり

Kinoko
刺繍入れて作ったり、同じ型紙でダーツなしで作ってみたり。

型紙を調整して作り方を確認したり、どの方法が縫いやすいか検討したり…。



実は今年はポーチなどの型紙と作り方のキットを作ってみようと思っていて、勉強を兼ねてこのポーチの型紙を作って作り方の説明を作ってみました。

慣れないから一人で縫って写真撮ってをするだけでも時間のかかること…。

写真を加工して、作り方をブログに書いては読み直し、足りないなぁと思うところは写真を足したりして作り方を書きました。

 

近々、ブログでポーチの型紙と作り方を載せますのでよろしければご利用ください。

 

今年も作ったバッグやポーチの販売もゆっくりですが行いますので、その際はネットショップも見ていただけると幸いです。

 

 

 

 

 

 

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2021年 

2021年も5日ですね。

本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのでしょう…。

心配になることも多いけれどまずは心身ともに元気で過ごしたいなと思っています。

 

今年のお正月、3日間はしたいことをすると決めて食べたいものを食べ、寝たくなったら寝て、目覚ましに関係なく起きるというのんびりした3日間でした。
いつもあれもしなきゃこれもしなきゃといろいろ考えて(考えてるだけともいうのだけれど)、自分が落ち着かないのであれこれ考えない、段取りも考えないとしていたらとってもゆっくりできました。

そしてお正月はいつも作っているものではないものを作ろうとうちの犬の服をひたすら縫っていました。
型紙を補正してやっとジャストサイズに作ることができて満足しました。
ちなみにロックミシンはあまり使わないのでたまに使うと難しい。うまく縫うコツを身に着けたい。

 

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今年最初のバッグは著書「バッグ見本帖(日本ヴォーグ社)」の中から巾着ショルダー。

リネンの入ったウールで作りました。

内側はシャンタン生地。

ウール生地久しぶりに縫ったのですが思ったより生地が伸びるので、ニット用押さえを用いて縫いました。ニット用押さえだと生地が普通の押さえより伸びなくて縫いやすかったです。

紐通し部分は布端をロックミシンで処理して紐を通し口が厚くならない用にしています。

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袋口と紐通し口。

紐は自分の使いやすい長さで今回は1m25㎝を2本使っています)

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底部分は厚手の接着芯を出来上がりの底より3ミリほど小さくしたものを二枚重ねて貼っています。

本の巾着ショルダーは接着芯を貼らずに作っています。

今回作ったみたいに底に芯地を入れると少ししっかりした感じに仕上がると思います。

 

 

 

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