チロリアンテープのがま口バッグ

 

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ヴィンテージのチロリアンテープを使ってがま口バッグのMサイズを制作。

表地は黒のリネンです。

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マチ12㎝、底板は厚手のもの入れているので荷物を入れて底が伸びたりしません。

底鋲も付いているので底が汚れるのも防げます。

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両サイドにポケットがあります。

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ポケットの内側にファスナーポケット。

IC乗車カードや駐車券などを入れておくのに便利です。

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内側は二つ仕切りのポケット

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ペン用のポケットとはがきサイズのポケット

合計4つのポケットがあります。

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今回は持ちの長さをいつも作っているもの(グリーンのバッグ)より10㎝長くして、肩にかけられる長さにしました。

こちらはサッポロファクトリー3条館2階のアート・コーナー(10月9日再オープンです)へ納品しています。

お店でお手に取ってご覧ください。

 

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札幌へ行ったので

マリヤ手芸店さんで開催されている樋口愉美子さんの作品展へ行ってきました。

北海道で作品を見られると楽しみにしていました。(行けてよかった)

刺しゅうのデザインの原画と作品を一緒に展示されているものもあって刺繍作品と一緒に鑑賞してきました。

作品展の開催は12日まで。詳しくはマリヤ手芸店さんのホームページでご確認下さい。

 

 

 

 

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ポシェット

バッグ見本帖(日本ヴォーグ社)のポシェット(よこ型)を外側にポケットを付けて作りました。

表側の生地は11号帆布(少しやわらかめです)で接着芯は不使用。

内側はコットンを使用。内側にポケットはつけませんでした。

ショルダーは共布にせず市販の革ショルダーを使います。(写真のショルダーは撮影用なのでナスカンの色が違っています)

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ファスナーポケット帆布1枚のみでポケットを作っています。

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マチ5㎝。

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反対側にもポケット。こちらも帆布1枚で作っています。

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底を切り替えて抱えたときに手を入れてバッグを抱えることができる持ち手?を付けてみました。

ポシェットとして使用しせず、小ぶりなのでセカンドバッグみたいに抱えて使ったらどうかなとお試し仕様です。

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バッグ見本帖に掲載されているポシェットはこちらです。

 

 

このバッグを作っていたら、ちょっとやってみたいこととか、調べてみたいこととかいろいろ湧いてきて楽しくなってます。

夏前に作った横長トートバッグももう少しサイズを変えて作って、使ってみようと思っています。

 

 

 

 

 

 

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てぬぐいバッグ

7月になりましたね。

もう半年過ぎたことに…あと3か月もしたら冬を向かえる準備が始まる(夏を堪能しようと思います)。

今年も猛暑になったりするのでしょうか。

この頃は暑くなってきたのでマスクも息苦しさを感じます。

 

 

 

てぬぐいが出てきたのでバッグを作りました。

このバッグ思ったより入ります。

そして、てぬぐいの柄もしっかり見えて気に入っております。

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このバッグは実用派エコバッグ(日本ヴォーグ社刊行)に作り方が掲載されています。

本もしっかり入る大きさ。

この手ぬぐいはkatakataさんのもの。

柄が逆さになってしまうので半分に切って今回は制作しました。

お気に入りの手ぬぐいを見かけたらぜひ作ってみてください。

 

 

 

 

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横長トートバッグ 被せつき

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前回の横長トートバッグと形は同じ。

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11号帆布を使用。内布も外布も。

残っている生地を利用して組み合わせています。生地をほぼ使い切れたのでちょっと達成感もあり。

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前回と違うところは被せを付けたところ。

被せを付けるので内布の上部を切り替えています。


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被せは生地端のラインがかわいかったのでそのまま利用しています。

被せの長さはついている位置から18㎝ほど長さがあるのですが、もう少し短くてもよい気がしています。

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ポーチ3つ、財布、エコバッグ、消毒用のジェルボトルを入れて

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被せをした状態。

持つともう少し袋口が狭くなるのでもたつかない被せにするなら今回のより短めでもよいと思います。

ポケットを全くつけてないのですが、一つはつけたほうが使い勝手はよさそう。

 

少し使ってみるのと次は8号帆布でも作ってみようと思います。

 

 

 

 

 

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横長のトートバッグ

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横長のトートーバッグ。

バランスを見るのに作ったので11号帆布と底持ち手は厚手のオックスで作っています。

内側も11号帆布で作っています。

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横30㎝×高さ15㎝×マチ13㎝。

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横長のトートバッグは荷物を入れると荷物が丸見えになってしまうので、ハンカチなどをかけて使うか、少しバランスを変えて袋口にかぶせなどを付けるかちょっと考え中。

 

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糸を入れてみました。

家の中で物入れとして使うのもよいかなとおもいます。

 

 

雨が降って寒い日が続いてました。

そろそろ暖かくなってほしいです。

 

 

 

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手ぬぐいエコバッグ

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手ぬぐいでエコバッグ

サイズは小さめでコンビニでおやつやパン屋さんで小ぶりのパンを買って数個入れるのにちょうどよいと思います。

袋口はバイアステープなど使わずに三つ折りで縫っています。

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以前に作ったエコバッグと一緒に。

多少長さが手ぬぐいで違ったりしています。

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縦に3等分に折って袋口に折りたたんで入れてほどけないようにして持ち歩きます。

手ぬぐい、白い生地のがkatakataさん、今回作った青とグリーンのものが星燈社さんの手ぬぐいです。

どちらも以前に購入したものです。

 

 

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ペタンコバッグ

昨日のアフリカンバティックの残りでペタンコバッグ。

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残っていた生地で最大限とれるサイズで制作しています。出来上がり縦25㎝×横19㎝。

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反対面。

「バッグ見本帖(日本ヴォーグ社)」のブッグバッグと同じ作り方。

サイズは残っている生地に合わせて作っています。

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文庫本と親子がま口を入れても余裕があります。

ちょっとそこまで出かける時の小ぶりなバッグ。

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小さめのエコバッグとしてバッグに入れておくのもよいと思います。

 

 

北国はやっと花が咲く季節がやってきました。

庭のクロッカスはいっせいに咲いてそろそろ終わりのよう。

ご近所の桜も咲いてお散歩しながら楽しませてもらってます。

 

 

 

 

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帆布のサコッシュ

サコッシュ作りました。

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著書「バッグ見本帖」から基本のサコッシュ。

本ではナイロンのオックス生地で制作していますが今回は11号帆布で。

内側は洋服を作ったハギレの薄手のシャツ生地にしました。

Dカンは金属のものを使い、ショルダー紐も市販の革のものを使いました。

このサコッシュのサイズは最低限のものが入るサイズで考えたので小ぶりです。

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ハンカチ、小さいがま口、スマホを入れています。

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A5サイズのノートをサコッシュの上に置いています。

A5サイズのノートが入るのでカンを付けずに蓋つきのタイプなどで作るとポーチとしても活躍できます。

 

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2刷目の本を頂戴しました。

いろんなタイプのバッグが載っていますのでお気に入りの生地で作って使って楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

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巾着付きのバッグ

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写真は上から見た巾着付きの丸底ショルダーバッグ。「バッグ見本帖(日本ヴォーグ)」掲載作品。

以前にブログに載せた画像を少し明るくしたので巾着の感じがもう少し見やすいと思います。

バッグ見本帖のトートバッグと丸底ショルダーにアレンジで巾着付きのバッグがあるのですが巾着のつけ方が違うので本をお持ちの方見てみてください。

そして「バッグ見本帖」が重版になると編集者さんから連絡をいただきました。

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バッグを作ってみようと手に取っていただいた皆様ありがとうございます。

いろいろな方のご協力があって出来上がったこの本、これからも自分でバッグを作ってみようと思う方に手に取ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

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2021年 

2021年も5日ですね。

本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのでしょう…。

心配になることも多いけれどまずは心身ともに元気で過ごしたいなと思っています。

 

今年のお正月、3日間はしたいことをすると決めて食べたいものを食べ、寝たくなったら寝て、目覚ましに関係なく起きるというのんびりした3日間でした。
いつもあれもしなきゃこれもしなきゃといろいろ考えて(考えてるだけともいうのだけれど)、自分が落ち着かないのであれこれ考えない、段取りも考えないとしていたらとってもゆっくりできました。

そしてお正月はいつも作っているものではないものを作ろうとうちの犬の服をひたすら縫っていました。
型紙を補正してやっとジャストサイズに作ることができて満足しました。
ちなみにロックミシンはあまり使わないのでたまに使うと難しい。うまく縫うコツを身に着けたい。

 

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今年最初のバッグは著書「バッグ見本帖(日本ヴォーグ社)」の中から巾着ショルダー。

リネンの入ったウールで作りました。

内側はシャンタン生地。

ウール生地久しぶりに縫ったのですが思ったより生地が伸びるので、ニット用押さえを用いて縫いました。ニット用押さえだと生地が普通の押さえより伸びなくて縫いやすかったです。

紐通し部分は布端をロックミシンで処理して紐を通し口が厚くならない用にしています。

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袋口と紐通し口。

紐は自分の使いやすい長さで今回は1m25㎝を2本使っています)

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底部分は厚手の接着芯を出来上がりの底より3ミリほど小さくしたものを二枚重ねて貼っています。

本の巾着ショルダーは接着芯を貼らずに作っています。

今回作ったみたいに底に芯地を入れると少ししっかりした感じに仕上がると思います。

 

 

 

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