巾着付きのバッグ

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写真は上から見た巾着付きの丸底ショルダーバッグ。「バッグ見本帖(日本ヴォーグ)」掲載作品。

以前にブログに載せた画像を少し明るくしたので巾着の感じがもう少し見やすいと思います。

バッグ見本帖のトートバッグと丸底ショルダーにアレンジで巾着付きのバッグがあるのですが巾着のつけ方が違うので本をお持ちの方見てみてください。

そして「バッグ見本帖」が重版になると編集者さんから連絡をいただきました。

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バッグを作ってみようと手に取っていただいた皆様ありがとうございます。

いろいろな方のご協力があって出来上がったこの本、これからも自分でバッグを作ってみようと思う方に手に取ってもらえると嬉しいです。

 

 

 

 

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2021年 

2021年も5日ですね。

本年もよろしくお願いいたします。

今年はどんな年になるのでしょう…。

心配になることも多いけれどまずは心身ともに元気で過ごしたいなと思っています。

 

今年のお正月、3日間はしたいことをすると決めて食べたいものを食べ、寝たくなったら寝て、目覚ましに関係なく起きるというのんびりした3日間でした。
いつもあれもしなきゃこれもしなきゃといろいろ考えて(考えてるだけともいうのだけれど)、自分が落ち着かないのであれこれ考えない、段取りも考えないとしていたらとってもゆっくりできました。

そしてお正月はいつも作っているものではないものを作ろうとうちの犬の服をひたすら縫っていました。
型紙を補正してやっとジャストサイズに作ることができて満足しました。
ちなみにロックミシンはあまり使わないのでたまに使うと難しい。うまく縫うコツを身に着けたい。

 

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今年最初のバッグは著書「バッグ見本帖(日本ヴォーグ社)」の中から巾着ショルダー。

リネンの入ったウールで作りました。

内側はシャンタン生地。

ウール生地久しぶりに縫ったのですが思ったより生地が伸びるので、ニット用押さえを用いて縫いました。ニット用押さえだと生地が普通の押さえより伸びなくて縫いやすかったです。

紐通し部分は布端をロックミシンで処理して紐を通し口が厚くならない用にしています。

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袋口と紐通し口。

紐は自分の使いやすい長さで今回は1m25㎝を2本使っています)

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底部分は厚手の接着芯を出来上がりの底より3ミリほど小さくしたものを二枚重ねて貼っています。

本の巾着ショルダーは接着芯を貼らずに作っています。

今回作ったみたいに底に芯地を入れると少ししっかりした感じに仕上がると思います。

 

 

 

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手ぬぐいのエコバッグ

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手ぬぐいでエコバッグを作りました。

手ぬぐいは端処理がいらないので作りやすいです。

メーカーによって長さと幅が多少違いますが同じ作り方で作っても問題なく作れて使えています。

今回の二つは「かまわぬ」さんのもの。手芸屋さんで購入したものです。

れんこん柄は実用派エコバッグ(日本ヴォーグ社)に掲載したものに仕立てました。

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イチョウ柄はビニール袋の形にしました。

コンビニにいったり、パン屋さんで何個かパンを買った時などに重宝しています。

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持ち手を折りたたんで

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底を折りたたんで袋口に収めておくと持ち歩くときに便利です。

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実用派エコバッグの手ぬぐいのバッグは縦に3つに折ってくるっと丸めて持つのがおすすめです。

ゴムなどをかけておくと開いたりしないので持ち歩きやすいと思います。

 







 

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取り外せる保温保冷バッグ(実用派エコバッグより)

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実用派エコバッグ(日本ヴォーグ社刊行)よりトートバッグタイプの保温保冷バッグです。

サイズ横32㎝高さ28㎝マチ22㎝。

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マチ大き目です。

牛乳パックが横に並べて3本入ります。大き目のお肉のパックも傾いたりせず入れられます。

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保冷剤を入れるポケット付き。

保温保冷用のシートは取り外し可能ですので、外側のバッグを洗濯することができます。

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保温保冷バッグを外して撮ってみました(半分にたたんでいます。)

外側の生地はコッカさんにご提供いただいたechino/エチノ2020tansanという生地です。

コッカさまご提供いただきありがとうございます。

この生地、色違いもとてもかわいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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あづま袋(実用派エコバッグ)より

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実用派エコバッグ(日本ヴォーグ社)よりあづま袋。

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一枚の布で縫っていくあづま袋、今回のものは縦長のあづま袋です。

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大きくてたっぷり入ります。

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1辺の長さが近い長方形の布で作るあづま袋を重ねてみました。

花柄はマチがある袋ですが袋の長さが違う感じが伝わるでしょうか。

花柄のタイプのあづま袋の作り方は「実用派バッグとポーチ(日本ヴォーグ社刊行)」に掲載されています。

 

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実用派エコバッグは日本ヴォーグ社さんのサイトで立ち読みできます→サイトはこちら

 

 

 

 


 

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バッグインバッグ2

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別のメーカーの11号帆布で作ってみました。

前回(1個前の記事のバッグ)の帆布より柔らかい帆布です。

自立しますが前回のものより柔らかい仕上がりです。

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前後

中央の刺繍は入れてみたくなって刺繍ミシン内蔵のフォントで刺繍しています。

イニシャルとも思ったのですが今回は数字にしました。

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ペンやスマホ、A5ノート、長財布、ポーチを入れて。

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バッグに入れてみました。

バッグは著書のバッグ見本帖のトートバッグMサイズ(これは巾着付きタイプの巾着をバッグの中に入れて撮影)。

バッグのサイズは横33㎝高さ30㎝マチ14㎝。

 

このタイプのバッグインバッグいずれ販売しようと思っています。

 

 

 

 

 

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引き続き著書も発売中です。

Amazon楽天ブックスでもご購入いただけます。

 

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バッグインバッグ 

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11号帆布でバッグインバッグ。

A4(訂正→A5)サイズのノート手帳等入ります。

外にはポケット6つ。

片面はタックつきのポケット3つ。

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反対面は両サイドに細いポケット2つと真ん中に大きいポケット一つ。

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サイドから見た状態。

家庭用ミシンで縫製しました。

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中はファスナーポケットが真ん中にあって仕切りになっています。

ファスナーポケットは両サイドのみで固定、底部分はバッグに固定されていません。

11号帆布2枚仕立てはしっかりするのですが、バッグインバッグとしてはやや重いと思う方もいると思います。軽いバッグにはお勧めですが。

 

 

実はこれかつて作ったバッグインバッグを少し改良しました。

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水色が旧作。

今回のはポケットの位置を高くしております。

作り直した一つは手帳やノート、ペンなどをひとまとめにしておきたかったから。

自宅で場所移動しても使えるようにノート筆記具をセットしておきたいというのもあって作りました。

メーカーの違う帆布を使ってもう一度縫ってみる予定です。

制作するのに自分で線を引いて裁断すればOKなのですが貼り合わせの型紙も作りました。

 

 

 

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3種類の収納エコバッグ(実用派エコバッグより)

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実用派エコバッグ(日本ヴォーグ社刊行)より3種類の収納エコバッグ。

バッグのサイズは同じで収納方法を3種類作っています。

上記の写真はバッグを収納した状態。

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表紙のバッグ。

カラビナ付きのポーチに収納するタイプです。

カラビナで持ち運ぶバッグに吊り提げてもよいし、そのままバッグの中に入れて持ち歩くのも可能です。

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バッグの中にポーチを吊り下げる紐を付けています。

ここにポーチをつければポーチも一緒に移動できます。

以前にポーチに入れるタイプを使っていてポーチだけどこにしまったかなぁと探すことがあったので紐を付けてここに下げるように考えました。

収納の仕方はポーチの幅に合わせてバッグをポーチに入るサイズでたたんで収納します。

 

 

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こちらはファスナーポーチに収納するタイプ。

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バッグの内側にポーチが付いています。(この写真はひっくり返して中表の状態です)

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ポーチの幅に合わせてたたんでいきポーチの中に収納します。

 

 

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こちらは袋口についたポケットに収納するタイプ。

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袋口に吊りポケットがあります。

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ポケットを外に出してポケットの幅にバッグをたたんでポケットの中に収納します。

収納して持ち歩く状態は一番最初の写真を見てください。

 

この生地はフェザーナイロンという生地を使っています。薄手のナイロン生地でとても軽いです。

生地は日本紐釦貿易株式会社さまにご提供いただきました。ありがとうございます。

 

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日本ヴォーグ社さまのサイトで立ち読みできます。

手づくりタウンのサイト→ 実用派エコバッグ

 

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手ぬぐいバッグ(実用派エコバッグより)

日本ヴォーグ社様より発売されました実用派エコバッグの掲載作品です。

本日は手ぬぐいバッグ

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手ぬぐい1枚を使用し直線縫いで作れます。手ぬぐいなので布の端の処理もありません。

持ち手も袋口に沿ってついているので折りたたみやすいです。

雑誌やA4ファイルなども入る大きさです。

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入れる時外側に袋口を2,3回折り返してから使用すると入れやすと思います。

持ち手が芯の役割をして折り返ししやすいです。

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こんな感じで買ったものを入れて、袋口を元に戻します。

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バッグを置いて撮っていますが、持ち手を持った時の感じです。

 

この手ぬぐいは「かまわぬ」さまにご提供いただきました。ありがとうございます。

この柄とってもかわいいですよね。

 

 

 

 

Ekobag

こちらで少し本の中が見られます(リンク先はAmazon)

 

 

 

 

 

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実用派エコバッグ

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11月12日に「実用派エコバッグ」が日本ヴォーグ社さまより発売されます。

見本誌をいただきました。

mini-pocheは表紙のバッグを含めて6点掲載していただいています。

表紙のバッグと同じサイズで収納の方法が違うエコバッグをあと2点作っています。

本が発売されたらまた作ったバッグの紹介をしますね。

本を見させていただきましたが、持ち歩きしやすいサイズのエコバッグから大きなものを入れられるエコバッグ、用途を絞ったエコバッグ等も掲載されています。

エコバッグいくつあっても便利なので、自分好みの生地でエコバッグを作るのにお役立てください。

Amazonでの予約はこちらからできます。

 

 

 

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