マチありのファスナーポーチ

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リバティプリントの帆布でスクエアポーチを作りました。(両端がファーガス、真ん中がザ・ピーコックス・オブ・クランサム・ホール)

この作り方ファスナー部分と底を合わせたまちとスクエア部分の本体が2枚で形ができています。

小さいせいなのか私の縫製がうまくいっていないのか結構歪んでしまっている。

気を付けて縫っても歪んでしまう。スクエア部分は10㎝~12㎝のサイズです。

 

縫い代はバイアステープで内側の縫い代を巻いて処理したものとどんでん返しで作る2種類で作ってみました。

型紙も数回調整しながら・・・。

3つ作った時点で入れたいものに合わせてまた形を変えました。

 

こちらはリネン(刺繍はちょっと失敗していてボツにしたものがあったので使いました)。

ハード接着芯(薄手)を表側に使って作っています。

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マチありの箱のようなポーチ、角が丸くならないけど一枚で作る形のポーチもいずれ作ってみて比べてみようと思います。

 

その前にこれからしばらくは納品用のがま口作りをします。

 

 

 

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かわいいポーチと布小物 ハギレ活用BOOK 掲載作品 3

日本ヴォーグ社さんから発売された 「かわいいポーチと布小物 ハギレ活用BOOK」掲載作品。

残りの2種類ご紹介します。

 

「壁掛けティッシュケース」

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壁にかけて使うティッシュケース。

本ではソフトティッシュを入れるサイズで作っています。

紐をつけずにつくったら卓上用としても使えます。

 

1枚で作るとやや大きめのハギレが必要ですが、

いくつか生地をつないで作っても…。

箱ティッシュ用のサイズも数値のみ掲載しておりますので大きいサイズはそちらを参考に作ってみてください。

 

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箱ティッシュのサイズで作ったティッシュケース(ブラックウオッチの生地)と並べて。

 

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上にティッシュをそれぞれ置いています。

 

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「コースターセット」

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10×10㎝サイズのコースター。

コースターは裏表使う生地を変えたり、もっと小さいハギレを縫い合わせて使ったり…。

まる、四角、八角形の3種類にコースターを入れる袋も一緒に作っています。

 

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写真は15枚コースターが入ってますがちょっと入りすぎ…。

袋は5~10枚程度のコースターを入れて使うのにちょうどよいサイズです。

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袋の中は別布にしています。

 

「かわいいポーチと布小物 ハギレ活用BOOK」(日本ヴォーグ社刊行)の掲載作品は商用利用が可能です。

かわいいポーチやバッグ等も載っていますのでぜひお手に取ってご覧ください。

 

 

 

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かわいいポーチと布小物 ハギレ活用BOOK 掲載作品2

日本ヴォーグ社さんから発売された 「かわいいポーチと布小物 ハギレ活用BOOK」掲載作品。

3種類ご紹介します。

 

ティッシュケースつきポーチ。

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真四角のポーチの外側にファスナーで開閉するティッシュケースつき。

ポーチには化粧品を入れたり、ハンカチや補充用のティッシュを入れたりして使えます。

同じ色の生地で作りましたが、ポーチとティッシュケース部分の生地を変えて作ってもかわいいものができるのはないでしょうか。

ファスナーは14㎝のものを使っています。

 

 

「おでかけポシェット」

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外ポケットが一つついています。

紐の長さはご自分の使いやすい長さで調節してください。

スマホと鍵、小さめの財布などが入ります。

 

「がまぐちポシェット」

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外側にポケットが一つついています。

スマホと鍵が入るサイズ。

キャッシュレス決済の方ならこれ一つで近所の買い物などへかけられそうです。

ショルダー紐は市販のものを使っています。

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口金の付属のカンにショルダーのナスカンなどが通らないときは丸カンを付けて底につないで使うと便利です。

 

 

 

 

 

 

 

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布ボックスケース3

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4種類型紙を変えて作りました。

左側2つが高さ4.5㎝。

右側2つが高さ5㎝。すべて底は5×5㎝。

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底。

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型紙とできあがった布ボックスケース。

小さいので縫いにくいと感じるのもあったけれど、もう少し大きくしたら意外と簡単に縫えるのかもしれません。

小さい布ボックスケース作りはこれで終了します。

作りながら縫い方を改めて考えることもできて面白かった。

 

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本日は在庫の口金をチェックしていました。ほぼ終わったのですが、あと少しチェックして次の片付けへ。

そして箱に入れておいたB品の口金が出てきました。種類によっては結構数があるものも…。

傷などで販売用の作品には使わないとよけたものなので使うことは出来るのです。
これどうしよう?と思って箱の蓋を閉めて元の位置に置きました。

B品の口金を使ってできたらいいなぁと思ったことがあるので形にできるようにしたい。

 

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布の小さいボックスケース2

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昨日の布のボックスと違う型紙で縫っています。写真の2つもそれぞれ違う型紙で縫っています。

向かって左が高さ4.5㎝。右が5㎝、底辺は5×5㎝。

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真上から撮ってみましたがちょっと違いが分かりにくい。

小さいので右側のほうが縫いやすい型紙でした。

もう少し大きめだと左側でも縫いやすいと思います。

あと一つ別の縫い方で布ボックス作ってみたいので明日も布ボックスの制作になりそうです。

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短いペンを入れてみたらいい感じです。

家の中でノート筆記用具などまとめて入れて持ち歩けるようにしたいと考えていて、布のボックスもその中で使えるようにしたら便利かもと思ったりしています。入れるものでサイズ変えて作ったらよさそうです。

 

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いきなり夏みたいな日差しと気温になりました。

気を付けないと熱中症になりそうです。

 

 

 

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布の小さいボックスケース

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底5㎝四方の帆布のボックスケース。

11号帆布と芯を貼ったリネン(ハギレがちょうどあったので)で作りました。

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背の低いほうは高さ2.5㎝。内布はブロード生地を使っています。

背の高いほうは高さ5㎝内布も11号帆布。

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ミシン周りの小物を入れて使う予定です。

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使った型紙とできあがったボックス。

リネンは袋を中表で合わせて袋口を縫い、内側の底に返し口を作りひっくり返しています。

その他2つは袋口の布を折って外袋と内袋を合わせて袋口を縫い合わせています。

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実際はこんな形に収まりました。

背の高いボックスには大き目のクリップを収納しました。

ミシンの押さえこれで見やすくて探しやすくなりました。

 

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ミシン部屋の模様替えをしようかと考えています。

ちょこちょこ片付けてはいるのですがものが増えて倉庫みたいになってきてしまいました。

作業するスペースはあるのですが部屋の壁側にいろんなものが追いやられている気が…。

一番部屋の中に多いのは生地と資材。
もともと壁側の資材を置くスペースからはみ出してさらに積みあがっているところがちらほら。

ちょうど時間も取れそうなので5月末まで部屋の片づけに充てようと思っています。

でもミシンもしたいので、作りたいものを1日2時間だけ作業して進めた分を記録しようと思っています。

大きいバッグとかは2時間で進めるとあまり進まない気もするので小物系が多くなると思います。
作りたいものを作っていくので何ができるか自分も楽しみだったりしています。

 

 

 

 

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バッグインバッグ

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上記の写真はのものはmini-pocheのSHOPにて販売しているスリムバッグインバッグ。

 

 

著書「バッグ見本帖」(日本ヴォーグ社)の中にもバッグインバッグが横型と縦型で2点掲載されています。

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横型のバッグインバッグは販売しているタイプより少し大きくポケットも付いているタイプです。

帆布は11号帆布を使っています。

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自分で作ってみたいと思った方はぜひ「バッグ見本帖」を参考にして作ってみてください。

 

 

 

 

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どれがいいか悩み中

同じ口金で3パターン作ってみました。

まだ2パターンで悩み中。 

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試作はハギレが大活躍。

大好きな生地は小さいかけらみたいな生地も残してしまっていたのですが、最近はだいぶん残さなくなりました。

ハギレを見るとこの生地であれ作ったなぁと覚えてるものもあって懐かしい。

そして結構前だったりして驚愕する(笑)

 

 

 

 

 

イラストレーターをせっかく使っているのでもう少し使えるようになりたくて本を買ってみました。

YouTubeで動画も見られるのですが、ゆっくり文字で見るほうがやりやすいので。

わからなかったらYouTubeも見たりしながら1日1項目チャレンジしてます。

こんな機能があるのかとか普段使わない機能も知ることができてます。

そして時間をかけていた作業が時短になったりしてます。

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今日は予報通り黄砂が飛んできているようで朝からどんどん景色がかすんできてます。

明日は落ち着くといいな。

 

 

 

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WEBSHOPにがま口などUPしました

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上記の作品をWEBSHOP(https://minipoche.shop-pro.jp/)に掲載しましたのでご覧ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

ここ最近は一気に雪解けが進んでいる我が家の周り。

今日は少し風が強く雪が舞っています。

雪が時々降って、雨も降って、雪解けが進んでいく。

とりあえず早く野に咲く花が見たい今日この頃です。

まだ1m以上雪があるのだけれど・・・・・。

 

 

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丸底小物入れを作ろう!(作り方と型紙あります)

丸底の小物入れです。

幅約14㎝×高さ10㎝のサイズです。

卓上に置いて使用するのにちょうどよいサイズだと思います。

私はハギレを入れたり、作ってる最中に使用するパーツなどを入れたりしてます。

Kansei


 

型紙は2枚になりますがPDFファイルでダウンロードできますのでご自宅のプリントでダウンロードしてお使いください。(無料です)

型紙のダウンロードはこちら

小物入れ型紙1

小物入れ型紙2

 

写真の小物入れの使用生地は表側は11号帆布、内側はブロード生地。

作り方はこの下に記載しています。

 

Katagami_20210306192301

型紙

配布している型紙には持ち手の長さ2種類記載しています。上記写真は短い持ち手(24㎝)のほうを使っています。

お好きな長さでお使いください。

 

 

Kiji

使用する生地を裁断したところ。

裁断するときに底と胴の合印を入れておくのを忘れずに。

今回は接着芯は使用しておりませんが表袋に薄手の生地を使うときは接着芯を使用したほうが自立すると思います。

 

 

【作り方】

①持ち手を作る

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持ち手は2枚裁断し、中心に向かって両端を折ります。

M2

2枚を重ねます。

M3

2枚を重ねて端から0.2㎝のところを両端とも縫います→これで持ち手は完成です。(この写真はクリックすると拡大します)

 

②表袋を作る

M4

胴2枚を中表に追わせて両端縫い代1㎝で縫います。

M5

縫い代をアイロンで割ります。

M6

縫い合わせた両端に0.5㎝の幅でステッチします。

 

M71

ステッチした状態。(この写真はクリックすると拡大します)

M81

底と縫い合わせる側を長さ0.5㎝ほどで1㎝間隔で切り込みを入れます。

M91

底の合印4か所に胴の合印と縫い合わせた箇所をそれぞれ合わせる。

M10

底と胴を縫い合わせる。

M11

表袋完成。

 

③裏袋を作る

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返し口を残して縫い代1㎝で縫い合わせます。

裏袋は縫い合わせた部分にステッチを入れません。

底を表袋と同じようにして縫います。

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裏袋完成。

 

 

④持ち手を表袋に仮止めする

M12

胴の縫い合わせた部分

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縫い合わせた部分に持ち手をミシンで仮止めします。(上部から0.5㎝のところをミシンで縫います)

M14

持ち手を反対側へもミシンで仮止めします。

 

⑤表裏袋を縫い合わせる

M16

中表で表裏袋を合わせて袋口を1㎝の縫い代で1周縫います。

M17

縫い合わせたところ。

 

M18

返し口から表袋を引き出します。

 

M19

引き出されたところ。

返し口はコの字綴じで縫い合わせます。

M201

返し口を縫い終わったら裏袋を表袋に収めて上部から0.5㎝のところを1周ステッチして完成です。
(ステッチの様子は1枚目の完成形がわかりやすいです)

 

 

何か不明な点がありましたら、コメント欄よりご質問ください。

作ること、作ったものを使うことどちらも楽しんでいただけますよ~に。

個人的にはこの中にお菓子やティーパックなどを入れて置いておくのもよいかな~などと思ってます。←単におやつ大好きな人。

 

 

 

 

 

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